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同じ車を洗っても、なぜ差が生まれるのか? それは洗車を行う『環境』の違いです

「自動洗車機」の危険性

「自動洗車機」の危険性

ガソリンスタンドや大規模洗車場などにある、自動洗車機。
毎日、毎日、たくさんの車を洗い、乾かしています。
そのブラシが一回ごとに交換されるのならば、すべての車を問題無く洗浄できることでしょう。

しかし実際には、同じブラシで1日何十台もの車をこすり、洗う車の状態もきれいなものばかりではありません。前の車が汚いものだったら、その汚れは移ってしまう場合があります。
直前に洗われた車から残された撥水剤などが混ざり合い、
ブラシから次の車に移る可能性もあります。

さらには洗車機のそばに置いてある布なども、
きれいなものが用意されているのでしょうか…?

 

「青空洗車」は逆に汚れる?!

「青空洗車」は逆に汚れる?!

一般に洗車場で手洗いする場合には、ふたつの大きな落とし穴があります。
炎天下で日光を浴びながらの洗車で、風の強い日は特に顕著です。

ひとつは小さな砂、ホコリなどによって、塗装を傷めてしまうことです。
塗装は高温になると、溶けやすい状態になっています。
その上にホコリが付いて、そのまま拭いてしまったら、一発でキズがつきます。

もうひとつは水の痕が残ること(ウォータースポット)です。
太陽の熱によって、ボディの水はどんどん蒸発していきます。
それによってウォータースポットができやすい状況で洗車していることに気づいているでしょうか。
安上がりだと思って自分で手洗いする際には、ボディを傷める、汚す恐れに十分な注意が必要です。

 

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